効果的に利用するために

防犯

普通の砂利ではなく防犯砂利を利用して、空き巣対策を行なう場合には、適切に防犯砂利を庭に敷き詰めることが何よりも大切です。

この敷き詰める作業が適当になってしまうと、砂利を踏んだ時に大きな音が出ずに、防犯対策としての効果を十分に発揮しなくなってしまうのです。そうなってしまえば、どれだけ高い防犯効果を持つ物であっても何も意味がなくなってしまいます。
道具は正しく利用することによって、始めてその効果を十分に発揮するのです。ですから、防犯の為の砂利も適切に庭に敷き詰めることが必要不可欠なのです。

庭に敷き詰める方法はとても単純で、まず庭に生えている雑草などを全て取り除きます、この際根っこなどが残らない様にする事で雑草が再び生えてくるのを防げるので、庭を掘り返しながら雑草を除草して、庭をならしていきます。

そうして、砂利を敷き詰める庭をならしたあとは、防草シートとよばれるシートを張ります。このシートをキチンと張ることで、雑草が生えることを防ぎます。雑草の種が風に待って庭にきても、防草シートによって、根付くことを防げるためです。

そうしてシートをはった後は、その上に防犯砂利を敷き詰めるのです。この砂利を敷き詰める際にも注意点があります。それが砂利の高さです。ある程度の高さまで砂利を敷き詰めなければ、砂利を踏んだ時に砂利が足によって押し出しまうのです。そうなってしまうと防草シートが見えてしまったり、音が十分にならなくなってしまうため、ある程度の高さまで敷き詰めることが大切です。

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